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スマホのバッテリー交換の目安は?状態を確認する方法や交換する際の値段も解説

スマホのバッテリー交換の目安は?状態を確認する方法や交換する際の値段も解説 スマホのバッテリー交換の目安は?状態を確認する方法や交換する際の値段も解説

スマホを使用していると、バッテリーの減りが早くなり、購入した時よりも使用時間が短くなることがあります。

スマホのバッテリーは劣化するため、減りが早くなったと感じたら、バッテリーの交換を検討してみましょう。

本記事では、スマホのバッテリー交換の目安や状態を確認する方法、交換する際の値段などをわかりやすく解説します。

  • ※記載の情報は2023年11月時点のものです。

スマホのバッテリー交換の目安

スマホのバッテリーは長く使うほど劣化し、充電容量の上限が減っていくので、定期的に交換したほうが良いと言われています。

スマホのバッテリー交換の目安は2年~3年程度といわれています。ただし、バッテリーの寿命はスマホの使い方や機種によって異なり、場合によっては交換できない可能性があるので注意しましょう。

充電の接続時間が短くなってきたら交換を検討する

スマホで一般的に使用されるバッテリーは「リチウムイオン電池」です。コンパクトなサイズでもたくさんの電力を蓄えることが可能なため、スマホやパソコンなど、さまざまな家電製品に用いられます。

しかし、リチウムイオン電池は使用を続けると劣化していき、充電可能な容量が減っていきます。充電可能な容量が減ると端末の起動持続時間が短くなり、同じような使い方をしても、すぐに充電切れになる可能性が高いです。

フル充電してもスマホのバッテリーが1日持たないようなら、バッテリー容量を確認し、バッテリーの交換を検討してみましょう。

iPhoneのバッテリーの劣化状況を確認する方法

スマホのバッテリーの状態を確認する方法は以下のとおりです。
(2023年4月17日時点)

確認手順
iPhone
  • 1.「設定」をタップする
  • 2.「バッテリー」をタップする
  • 3.「バッテリーの状態と充電」をタップする
  • 4.バッテリーの容量を確認する
Android(Google Pixelの場合)
  • 1.「設定」をタップする
  • 2.「バッテリー」をタップする
  • 3.「バッテリー使用量」をタップする
  • 4.バッテリーの容量を確認する

スマホを使用していて、充電がすぐ切れる、常に充電していないと持たないなど、不便に感じたらバッテリーの交換を検討してみましょう。

なお、スマホのバッテリーの状態を確認する方法は、OSのバージョンや機種によって異なります。

バッテリーの状態を確認したい時は、使用しているスマホの公式ホームページや取扱説明書で手順を確認しましょう。

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スマホのバッテリーの減りが早くなる原因と対処法

スマホのバッテリーの減りが早くなる原因と対処法を順番に解説します。

スマホの充電がフルの状態でさらに充電している

スマホのバッテリーが100%になっても充電している状態を過充電と呼びます。

過充電はバッテリー内部の状態を不安定にさせて劣化を早める恐れがあり、バッテリーの減りが早くなる原因のひとつです。

スマホのバッテリーを長持ちさせたいなら、充電を80%程度に留めておき、過充電の状態にしないように注意しましょう。

充電した状態でスマホを使っている

スマホのバッテリーに使用されているリチウムイオン電池は、高温状態でも劣化を早めます。

充電した状態でスマホのアプリを起動したり、動画を視聴したりするとバッテリーが熱を持つため、なるべく充電した状態ではスマホを使用しない方が良いです。

また、高温の場所に放置しているだけで劣化が進む可能性もあります。真夏の車内やビーチなど高温の環境にスマホを放置したりすることは避けましょう。

水没や破損による物理的な問題

スマホのバッテリーは水のなかに落としたり、地面に落ちたりするとダメージを負い、劣化が進むことがあります。

また、水没や破損による物理的な問題が発生していると、発熱や発煙の原因となる可能性もあります。やけどや火事につながる恐れもあるので、水没や破損の際は、放置せずに修理に出すか、機種変更をおススメします。

水のなかに落とした、あるいは地面に落としてからスマホのバッテリーの調子が悪い場合は、スマホのバッテリーの交換をおススメします。

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スマホのバッテリーの交換方法

スマホのバッテリーの交換の方法はiPhoneとAndroidで異なるので、順番に解説します。

iPhone

iPhoneのバッテリーを交換したい場合は、Appleに依頼しましょう。

Appleでは、iPhoneのバッテリー交換を有償で対応しています。バッテリー交換の金額は機種にもよりますが、iPhone 14の場合の見積額は14,900円です。

なお、AppleCare+に加入しており、iPhoneの蓄電容量が本来の80%未満に低下している場合は、保証期間内であれば無償でバッテリー交換に対応してくれます。

AppleCare+(有料)はApple製品専用の保証サービスです。

加入すると無償のバッテリー交換のほかに、故障時の修理代金が安価になり、新品や新品同等の端末との交換をしてくれるサービスが利用できます。

iPhoneでバッテリー交換を行う場合の手順は以下の通りです。

step1

「iPhoneのバッテリーサービス」にアクセスする

step2

「お見積もり」で自分のiPhoneのモデルを選択する

step3

見積額を確認して「お手続きはこちらから」を選択する

step4

「持ち込み修理」か「配送修理(オンライン手続き)」のどちらかを選択して指示に従う

iPhoneのバッテリーを交換する方法は、「持ち込み修理」か「配送修理(オンライン手続き)」の2種類があります。

「持ち込み修理」は近くのApple正規サービスプロバイダかApple Store、修理取次窓口にiPhoneを持っていき、その場でバッテリー交換を行う方法です。

混雑具合にもよりますが、即日でバッテリーの交換ができる可能性もあります。

「配送修理(オンライン手続き)」は手続き完了後、Apple指定の宅配業者にiPhoneを預けて、Appleリペアセンターでバッテリー交換を行う方法です。

バッテリー交換が終わると自宅まで配送されますが、戻ってくるまでに5日~7日ほどかかります。

バッテリー交換にかかる費用は変わらないので、自分の都合に合った方法を選びましょう。

Android

Androidの場合、バッテリーが取り外せる機種と、内蔵されている機種の2種類に分かれており、次のように方法が異なります。

バッテリーを交換する方法
バッテリーが取り外せる機種 通信会社のオンラインショップやECサイトでバッテリーを購入して、自分で交換する
バッテリーが内蔵されている機種 通信会社に依頼して、バッテリーを交換してもらう

バッテリーが取り外せる機種の場合、自分で新しいバッテリーを購入して、古いバッテリーと交換できます。

ただし、機種によってバッテリーの交換の仕方は異なるので、スマホの公式ホームページや取扱説明書で確認してから行いましょう。

バッテリーが内蔵されている機種の場合、自分で交換はできません。契約している通信会社にバッテリー交換を依頼します。

ただし、機種によってはバッテリー交換が対応していない可能性もあります。

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スマホのバッテリー交換にかかる値段

スマホのバッテリー交換にかかる値段や相場を、iPhoneとAndroidにわけて順番に解説します。

iPhone

iPhoneのバッテリーの交換にかかる値段は以下のとおりです。

なお、AppleCare+に加入していて、iPhoneの蓄電容量が本来の80%未満に低下している場合、保証期間内であればバッテリー交換が無料です。

バッテリー交換の値段
iPhone 14シリーズ 14,900円
iPhone 13シリーズ 9,800円
iPhone 12シリーズ 9,800円
iPhone 11シリーズ 9,800円
iPhone Xシリーズ 9,800円
iPhone 8シリーズ 7,500円
iPhone 7シリーズ 7,500円
iPhone 6シリーズ 7,500円
iPhone SEシリーズ 7,500円
  • ※2022年12月時点での見積額で、実際の料金とは異なる可能性があります。

Android

Androidのバッテリー交換費用は、機種や通信会社、補償の有無によって異なります。

例えば、UQモバイルの場合、別途月額利用料がかかりますが、「故障紛失サポート※1」や「故障紛失サポート with Cloud※2」に加入していれば、電池内蔵型スマホのバッテリー交換の修理代金は0円~5,500円です。

「故障紛失サポート※1」や「故障紛失サポート with Cloud※2」は3年保証サービスが付いているので、保証期間内ならバッテリー交換を無償で行います。

また、iPhoneの場合は、「故障紛失サポート with AppleCare Services & iCloud+※3」も用意されており、Apple公式の保証サービスAppleCare Servicesの製品保証や修理サービスが提供されます。

スマホの通信会社を選ぶ時は、UQモバイルのように、保障が充実している会社を選ぶと便利です。

スマホのバッテリー交換は正規店に依頼するのがおススメ

スマホのバッテリー交換は、Androidのバッテリーが取り外し可能な機種以外は、自分で交換したり、非正規店に依頼したりせず、正規店に依頼しましょう。

iPhoneや電池内蔵型のAndroidのバッテリーを自分で交換する方法はあります。しかし、自分で交換すると、深刻な故障を招く恐れがあるため推奨できません。

また、駅の近くや商業施設などでスマホのバッテリー交換を受け付けているお店はありますが、メーカーから認められていない非正規店の場合もあります。

非正規店でバッテリー交換を依頼すると、バッテリーが純正品ではない可能性があります。

また、一度非正規のお店で部品を交換してしまうと正規のお店での修理サポートが受けられなくなるので注意が必要です。

iPhoneの場合は、Apple 正規サービスプロバイダが正規店です。Apple 正規サービスプロバイダで依頼すれば、Appleの規定に則った修理や純正部品の提供を受けられるので、安心して交換を依頼できます。

スマホのバッテリー交換を正規店に依頼したい場合は、自分のスマホの補償契約や機種を確認し、対象店舗を調べた上で、来店予約や問い合わせをしましょう。

スマホを買い換えるならUQモバイルがおススメ

スマホのバッテリーは2年~3年程度使用し続けると劣化して充電容量の上限が減ります。充電容量の上限が減るとスマホの使用時間も短くなるため、不便に感じたらバッテリーの交換を検討してみましょう。

ただし、スマホの機種によっては交換できるバッテリーが終了している、バッテリー交換ができないなどの場合があります。そのため、バッテリーの減りが早くなったら、スマホを買い換える機会と考えても良いです。

UQモバイルではiPhoneやAndroidなど、さまざまなスマホを販売しています。

スマホのバッテリー切れを気にせずに使用したい方は、iPhone SE(第3世代)やAQUOS sense8やRedmi 12 5G、Google Pixel 7のようなバッテリーの容量が大きいスマホに買い換えることもおススメです。

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  • ※本記事に掲載されている商品またはサービス等の名称は、各社の商標または登録商標です。
  • Apple、iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標はアイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
    TM and (C) Apple Inc. All rights reserved.
  • 「au」はKDDI株式会社の登録商標です。

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